2018年04月23日

◇昨年の10月、富山県の総人口105万6000人。

総務省が4月13日公表した日本の総人口1億2670万人。
北日本新聞朝刊報道転記(2018/04/14)

180414.jpg


posted by 893 at 11:20| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

2016年の統計から富山県の合計特殊出生率を1.5。

◇厚生労働省は、2016年の人口動態統計を公表した。
国は2025年までに合計特殊出生率を1.8を維持し、2060年には人口1億程度と目標を立てているが、目標数値にはほど遠い数値が公表された。富山県の合計特殊出生率を1.5と下回っている!!

合併特殊出生率:北日本新聞170603
ラベル: 
posted by 893 at 13:02| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

日本の総人口1億2709万人!

◇日本の総人口1億2709万人! 初減少 
 2016/10/27北日本

 総務省は国勢調査の確定値で、2015年10月1日時点での日本の総人口、前回よりも0.8ポイント減少。総人口に占める65歳以上の割合は26.6%と過去最高で、4人に1人が高齢者となる。

国内に住む外国人は175万人に上る。その内訳は中国511,000人、韓国・朝鮮は377,000人、国籍不明者1,058,000人。

 富山県は107万人。

日本の総人口 H28.10.27
posted by 893 at 16:21| 富山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

射水市2060年の目標人口72,000人

合計特殊出生率は2010年の1.420から徐々に向上し、2030年に市民希望出生率1.853に達し、それ以後も徐々に伸びて2040年には人口置換水準の2.07まで回復し、以降は2.07を保ったまま推移するものと想定。(射水市人口ビジョンより)

合計特殊出生率 H27.9.3
posted by 893 at 16:41| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

出生率9年ぶり低下昨年1.42、晩婚で20代落ち込み 出生率9年ぶり低下 団塊ジュニア出産減 昨年1.42、晩婚で20代落ち込み

◇出生率9年ぶり低下 
団塊ジュニア出産減 昨年1.42、晩婚で20代落ち込み
(2015/6/6 日経新聞抜粋)

 厚生労働省が5日発表した2014年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に何人の子どもを産むのかを推計した合計特殊出生率は1.42となり、9年ぶりに低下した。05年の1.26を底に緩やかに上昇していたが、前年を0.01ポイント下回った。女性が第1子を産む平均年齢は30.6歳となり、晩婚・晩産が一段と進んだ。出生数は100万人割れ目前で、人口減少と少子化への対策が急務であることが改めて浮き彫りになった。
 出生率は05年を底に上昇傾向をたどり、13年まで2年連続で上昇していた。第2次ベビーブームの1971〜74年に生まれた「団塊ジュニア」と呼ばれる世代が30歳代後半から40歳代にさしかかって出産に積極的になったためだ。
 14年は「団塊ジュニア」世代の出産が減少。前年の約7万人から5万人未満に減ったもようだ。さらに20歳代が一段と子どもを産まなくなった。出生率を年代別にみると、20〜24歳、25〜29歳はいずれも4年連続で低下した。30歳代前半は9年連続で上昇しているものの、20歳代の低下を補うことができず、全体では前年を下回った。
 出生率の低下は結婚・出産の年齢が上がっていることとも関係している。平均初婚年齢は14年には男性が31.1歳、女性が29.4歳まで上昇した。女性が第1子を産む平均年齢は1995年に27.5歳だったが、30.6歳となり、過去最高だった前年(30.4歳)よりさらに上がった。
 第1子の出産年齢が上がると、第2子以降の出産も減る傾向にある。14年の第2子の出生率は5年ぶりに低下した。
 出生率が14年まで3年連続で1.4を超えたのは780万人いる「団塊ジュニア」の出産が押し上げた面が大きい。この世代の出産がピークを越え、今後はゆるやかな低下傾向をたどる可能性がある。
 14年の出生数は100万3532人で2.6%減った。統計の残る1899年以降でみると4年連続で過去最少を更新した。出産の中心となる15〜49歳の女性の人口は2566万7165人で1.0%減った。このペースでいけば、15年は出生数が100万人を割り込む公算が大きい。
 出生数から死亡数を引いた人口の自然減は26万9488人で、過去最大の減少幅だった。人口減少が続くと労働力が目減りし、持続的な経済成長が難しくなる。
 政府は3月に閣議決定した少子化大綱で今後5年間を少子化対策の集中期間とした。官民による少子化対策や人口減への取り組みが急務だ。


posted by 893 at 19:35| 富山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人の総人口、27万人減少 出生数も過去最少 日本人の総人口、27万人減少 出生数も過去最少

◇日本人の総人口、27万人減少 出生数も過去最少 2015/7/1(日経新聞より抜粋)
 総務省が1日発表した住民基本台帳に基づく1月1日時点の人口動態調査によると、国内の日本人の総人口は1億2616万3576人で6年連続の減少となった。14年の出生数は100万3554人で調査開始以来、過去最少。高齢化が進んでいるのに加え、東京圏への人口流入が止まらず、特に町村部の人口減少が著しい。政府は「地方創生」を打ち出すが、地方の活力は引き続き低下傾向にある。
 日本人の総人口は前年に比べ約27万人減少した。減少幅は1968年の現行の調査開始以来、最大となった。高齢化で死亡者数の増加が止まらず、自然減が26万6757人と7年連続で拡大した。

posted by 893 at 19:25| 富山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

2015・富山県内15市町村の人口減対策の取組み!

◇富山県内15市町村の人口減対策の取組み!
少子高齢化が進む中で県内15市町村はそれぞれ知恵を絞っている。

砺波市:「3世代子育て応援給付金事業」、0〜2歳児を家で預かる給付金上限10万円。 立山町:「孫守り慰労金」、孫を保育所に預けず世話をする祖父母に0歳児で月4万円、1歳児で月2万円、町内別居でそれぞれ半額。 魚津市:「3世代奨励金」、新たに3世代同居に月2万円の奨励金、同居済みの世帯には月1万円。 高岡市:「たかおか留学奨学資金貸与事業」、県外から市内の大学生に無利子奨学金制度、市内に居住就職の場合奨学金を半分免除。 朝日町:「町外の転入者」に月5千円を3年間助成。射水市:県外からの移住者の空き家購入に上限30万円補助。 滑川市:「就活の若者と市内企業の交流」。 朝日町:「ふるさと回帰支援センター」設置。 入善町:「家庭育児」に月5千円の助成。 富山市・氷見市・小矢部市:子育て支援専門員、コーデイネーターを配置。 氷見市・高岡市:育児情報スマートフオンおアプリ開発。 富山市:フインランドの妊娠・出産・育児の視察研修。 南砺市:妊娠から子育てまでのワンストップ相談窓口の開設。 上市町:小学校の給食助成。
posted by 893 at 19:42| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

県版「まちの未来創造会議」の報告書とは!

◇富山県、地方創生や人口減対策のの基本政策報告。
北日本新聞朝刊 2015.02.10
2014.12月代表質問:2)地方創生と、後退していく道州制について問う!
 人口減少対策の基本理念を定めた「まち・ひと・しごと創生法案」が11月21日、 衆議院で可決され、地方創生関連 2法案も、参議院でも可決され、成立した。 「地方創生」の目的は、地方の人口減少に歯止めをかけ、東京一極集中を是正することにあり、「地方創生」と「道州制」の議論は、表裏一体であることを強く認識しなくてはいけないのである。 後退していく道州制とは別に、地方創生は、今後5年間の「具体的計画」として策定が急がれる。2020年の時点の達成目標を盛り込んだ、「総合戦略」をつくると規定。地方自治体(射水市)にも総合戦略作成の、努力義務が課せられた。
  私は、人口減対策について、9月予算特別委員会でも議論をしましたが、定住人口の増加を追い求めることは、困難であると結論づけたはずです。 自然 人口減少 社会の現実を、突きつけられている今、「交流人口の拡大」と、「人づくり」が施策の柱になると考えます。 ところが、国会論戦を聞いていますと「地方創生」の意図は明確ではない。地方経済を元気づける、当面の対応は必要だが、 それが、アベノミクスを地方へ浸透させるものと考えるのは可笑しい論理である。一時的な景気対策で、地方創生を尻すぼみさせてはならない。 今年度から、自治体から国の事業に関する、分権提案を募集する制度で、導入された935件の提案の2割しか、採択されていない。本当に省庁の壁が厚い。
 人口減少の克服に向けた「まち・ひと・しごと」の創生法案・補助金・新交付金(案)等の情報を、当局は精査していると思うが、今後、射水市はどう取り組むか、お聞かせ下さい。

 又、石橋地方創生相は、少子化対策・地域活性化に対し、バラマキ型の投資にならないように、「効果検証」を厳格にし、地方自治体に、人口回復の数値目標計画が課せられる、総合戦略について、本市はどのように取り組んでいくのか、お聞かせ下さい。

 道州制については、2002年4月16日の報道では、当時の中沖知事は 「越の国〜富山・石川・新潟構想を展開」 。 2006年3月1日の報道では、石井知事は 「なぜ都道府県制ではなく、道州制でなければならないのか、十分な国民的議論が必要だ」 とコメントしている。 その間、市町村は平成の大合併を経験した。 合併特例債の手厚い財政支援と、三位一体改革による地方交付税の大幅削減は、アメとムチによる合併推進策ともいわれ、県からも職員の派遣を合併協議会で受け入れてきた。 道州制に関しては全国町村議会が反対の声明をだしている。合併再編が、又行なわれるのではないかの疑念からである。
 去る、10月24日に、与党から道州制推進基本法案が大幅修正した上で、来年の通常国会での成立を目指す考えが示された。 「都道府県の廃止は現実的ではない」 として、都道府県との広域連合案に言及した。道州制と、広域連合とは根本的に、全く違う案である。 道州制が後退していく。
 求められているのは、地方への税源委譲で、地方を含めて日本を一から作り直す、国家ビジョンではないのか、地方創生の構想は、道州制に通じる最も近道だと感じている。
 道州制に体して夏野市長の見解を伺いたい。

P1030814.JPG
posted by 893 at 20:40| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

認知症の高齢者、2025年には700万人と推計!

◇10年後の認知症の高齢者700万人に達すると予測!


元気で行こう 菊 民夫
 2010年に厚生労働省が発表した認知症高齢者の人数を280万人と推計し、2025年には470万人
と報じていたが、700万人とし軌道修正をした。想定以上に増加スピードが進んでいる事が明らかになった。国は認知症対策を、介護保険制度の中で位置づけし、地域密着型サービスを整備し、2011年の改正で介護保険事業計画にも盛り込まれている。かかりつけ医師が認知症の兆候を的確に判断し、診察に持って行く体制が少しづつとられてはいますが、地域の理解がないと出来ない問題もあり、家族が大きな負担を背負うことになります。若年性認知症(65歳未満)も、人口10万人当たり47.6人と言うデータもあります。私も母親の面倒を3年間見たが、今、65歳・・・考え深い問題だな! (*^_^*)
posted by 893 at 19:13| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山県、新年度予算に第3子以降の保育料無料化!

◇石井知事、世帯の所得制限をかけ、推定3100人に県の負担金2億円増を予算化?
 人口減対策に、所得制限をかけ「全国トップクラスの制度」と・・・2015/01/17の北日本新聞朝刊より
現行制度では、0〜3歳(1/2軽減)、4歳児(1/3軽減)、5歳児(軽減なし)を、新年度に少し踏み込んで保育料を世帯の所得年収 640万円以下、幼稚園を680万円以下に対し、年齢にかかわらず無料化とする施策である。何が新しいのか良くわからない。県内では、射水市・滑川市。南砺市はすでに、所得制限なしで無料化しているが、人口減は止まらないのが現実。 もう少し冷ややかな目で施策を見つめ直す必要があるのでは!!
posted by 893 at 13:35| 富山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright© T.Kiku Office 2007

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。